事業案内

INFRASTRUCTURE
SOLUTION
インフラソリューション事業

01 インフラソリューション
サービス

ITインフラ構築における、
ワンストップソリューションの実現

ITインフラは、現代のビジネスにおいてますます重要なものとなっています。
弊社ではサーバ構築、ミドルウェアセットアップ、ネットワーク構築から端末構築までインフラ業務を手掛けています。創業以来培ってきた経験やノウハウを活用し、お客様のニーズに合った適切なソリューションサービスを提供することが可能です。

02 サーバ・ネットワーク構築

お客様のニーズに寄り添った
システムインテグレーションサービス

お客様からのご要望の実現や課題の解決を第一とし、それぞれの内容に応じて的確なシステムを構築します。
サーバなどのハードウェア・各種ミドルウェアの導入からネットワーク構築まで、経験豊富な弊社にお任せください。また、新規の構築から既存環境の最適化まで幅広く対応可能です。お客様のニーズに合った、安全で快適なネットワーク環境をご提供いたします。

導入事例

行政システム

公共事業における運用監視環境の構築および、サーバ、ネットワーク機器の状態監視、性能管理を実施。また、内部用メールサーバ、インシデント管理システム、ファイルサーバ構築および運用・保守を担う。

  • Hyper-Vにより各サーバを仮想化し、コスト、構築工数を削減。

  • サーバ、ネットワーク機器の状態監視、プロセス監視、リソース監視など監視機能を構築し、障害検知を簡易化。
    サーバ、ネットワーク機器を監視する環境の構築においては、監視サーバに監視用ミドルウェアを導入することで状態監視を、監視コンソールにて障害検知を視覚的に監視することを可能とした。
    また、ミドルウェアにて必要のないイベントをマスクすることで、クリティカルな障害のみを検知するよう設定し、運用改善を図っている。

  • サーバの各イベントログ、ネットワーク機器のSyslogを収集。監視機能を構築し、ログによる障害検知、アラート発報により障害検知を簡易化。
    各サーバのログを収集し、障害検知する。ログの管理・検索が可能なミドルウェアを導入し、ログ監視システムを構築。
    導入したミドルウェアを使用することによってログの収集・管理・保管、ログによる障害検知を可能とした。

  • サーバ、ネットワーク機器の監視システムデータを使用した性能情報監視機能を構築する。機器のリソース情報を監視・モニタリングし、各リソースの使用状況の確認を容易化。
    サーバ、ネットワーク機器の性能情報を管理するミドルウェアを導入し、性能情報を一元管理する。またミドルウェアのコンソールにて各サーバの性能情報を任意の期間で表示、予測などをすることが可能となり、各機器のリソース状況の把握が容易に行える環境を構築した。

  • Postfix、dovecotによるWAN内用メールサーバを構築する。メールによる問い合わせ、インシデント管理システムと連携し、インシデント、問い合わせ管理を効率化。
    メールサーバの構築によって、メールに付随する業務の連携が可能となり、メールを利用したインシデント管理、メールによる問い合わせ、問い合わせ受付業務を実現した。

  • 要件、運用方法に基づき、インシデント管理システムを構築し、インシデント管理を効率化。また運用に合わせてチューニングを実施し、ユーザー要件に沿ったインシデント管理を実現する。
    インシデント管理システムを導入し、問い合わせおよび障害対応の履歴、対応状況の管理、過去インシデントをミドルウェアにて管理する環境を構築。
    導入したミドルウェアを使用することで問い合わせ、インシデントの一元管理が可能となり、インシデント管理や情報共有を行うことが容易になる。

  • ファイルサーバを構築し、共有フォルダを利用したファイル共有機能を実装。ファイル編集、共有、管理の容易化に成功する。
    ファイルサーバを導入することで、ドキュメントの管理・共有を行うことが容易になる。
    またバックアップの取得により、万が一にファイルが消失、破損した場合でも、ある一定期間までは復元することが可能となる。

大手通信事業者導入事例

個人・法人向け通信パケット/端末決済をもとに請求情報を発行する、24時間365日稼働に必要不可欠なシステムを構築する。

  • CISCO社製Application Centric Infrastructureを使用しNWを仮想化。ネットワーク構築、メンテナンスの簡易化およびコスト削減を実現する。

  • VMware製品にてIntel Architectureサーバを仮想化し、必要なときに必要なだけリソース提供が行える環境を構築する。

  • OracleDB用に最適化されたOracle Exadataを使用することでI/O性能、処理速度、I/0スループットなどを向上させ、DBMS性能アップを実現する。

  • 某社製BIG-IPファイアウォール、ロードバランサーなど、各社アプライアンス/某社製VxRailなどのHyper-Converged Infrastructureを導入し、仮想環境を構築することで、コスト削減、運用負担の軽減、拡張性の向上を実現する。
    ※サーバ仮想化の最適化、コスト削減、運用負担の軽減、拡張性を向上

※その他実績多数。詳細はお問い合わせください。

開発までの流れ

  • 01
    企画・提案
    お客様のニーズや課題を徹底的にヒアリングし、新規システムの提案および現行システムの課題調査・解析を行います。
    将来を見据えた柔軟なサービスを提供します。
  • 02
    要件定義
    システムの概要および機能分類を詳細に定義します。
    信頼性、可用性、保守性を考慮し、安全性も確保します。
  • 03
    方式設計
    機能要件と非機能要件を設計し、冗長化構成および障害時の復旧方法を明確に記述します。
  • 04
    環境設計
    各サーバおよびミドルウェアの役割を明確にし、詳細な設定を行います。
    最適なシステム環境を構築します。
  • 05
    構築
    サーバおよびミドルウェアを構築し、設定値の正確性を確認します。
    システムの起動および停止の正常性も検証します。
  • 06
    システム基盤テスト
    定義された機能要件と非機能要件に基づき、性能試験や災害時を想定した試験を実施します。
    システムの正当性を担保し、不具合を検出し対策を行います。
  • 07
    システムテスト/受け入れテスト
    納品時の受け入れ支援、現行システムからの移行、運用テストを実施します。
    運用担当者向けの操作手順書および利用手引書を作成します。
  • 08
    運用・保守
    各サーバの稼働状況、CPU、メモリなどを監視し、システムの安定稼働をサポートします。
    障害対応、ハードウェアのリプレース、ミドルウェアのアップデートを実施し、必要に応じたシステムのチューニングや設定変更も行います。

お問合せ

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